当ブログでも度々登場していたサファイアブルーハムスターのハムちゃん。去る2019年3月18日に天寿を全うしました。
※初めて家に来た時のハムちゃん
マリーナホップの生き物ふれあいで”他のハムスターとの相性が悪いため大切に飼える人に差し上げます”という形でいただいたハムちゃん。
我が家の一員となってからの約2年間は文字通り大切に育てました。子どもたちにとっても遊び相手や、毎日の餌やり、ケージの掃除など、幼少期の多感な時期に生き物の世話や命の大切さを教えてくれたハムちゃんの役割は大きなものでした。
※DIYでハムちゃんの家を作成する子どもたち
たった50グラムの小さな命でしたが、我が家にとっては大きな存在でした。
ハムちゃんは生後約5ヵ月でいただいたので、我が家の一員となってからの1年10ヵ月を加えると2年3ヵ月の命でした。サファイアブルーハムスターの寿命は一般的に2年から2年半ということですので、平均的な寿命まで生きることができたと言えるでしょう。そういった意味では悔いや悲しさはありません。
※ハムちゃん!と呼ぶとヒーターからひょっこり体を出すハムちゃん
ただ、今まであった場所にハムちゃんのケージが無いことや、回し車をブン回す音が聞こえないのは何とも切ない気持ちです。生き物は元気な間は可愛く幸せな時間を共に過ごすことができますが、亡くなった時が辛いですね。天国にはハムちゃんの先輩(これまで買ってきた犬、猫、プレーリードッグ)が居るから寂しく無いぞ。
あまりメソメソしてはハムちゃんも悲しむでしょうから、ハムちゃんは幸せな生涯を終えたということでここで一つの区切りとしたいと思います。
約2年間ありがとう。
またね。